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Interview 11

海外勤務のコツは、
その国をリスペクトし、
働かせてもらっている
意識を忘れない!

※業務内容・所属部署は、取材当時のものです

NRS Raiza Logistics Vietnam, JSC.2011年入社

  • 新卒採用
  • 営業系
  • #グローバル
  • #海外研修
  • #ジョブローテーション
Q1
入社の経緯、仕事内容を教えてください。

就職活動は、物流業界をメインに絞っていました。メーカーだと決まったものを扱うけれど、物流はさまざまなモノを扱えそうで、飽きない気がしたんですね。NRSの情報をチェックすると、倉庫や輸送、通関とひとつの会社でいろいろなことができそう。さらに海外研修制度があり、海外赴任の可能性もありそう。そう考えて入社を決めました。最初の配属は春日部事業所でトラック配車を手伝っていました。その後、埼玉物流センターで荷役に。次に川崎事業所の配車サポートに。次にIT部門に配属され、社内システムの導入に関わりました。シンガポールの倉庫システム導入に携わり、その後本社のパッケージソリューション事業部に配属され、倉庫を管理面からサポート。その頃、海外研修制度がタイで1年間あり、自ら手を挙げました。研修終了後もそのまま駐在。そしてベトナムへ異動になりました。現在は、日系企業のお客さまを中心に営業をしています。

Q2
もともと海外志望だったのでしょうか?

学生の頃、ヨーロッパをバックパッカーで旅した経験があり、いつかは海外で働きたい、と考えていました。海外に拠点を多く持つNRSなら、その機会があるのではないか。そう思って、チャンスを逃さないよう、注意していました。

Q3
海外で仕事をするやりがいを教えてください。

日系企業のお客さまが多いため、担当者も駐在員という同じ立場であることも。同じ境遇で、同じ悩みを持っていたりすることが多く、公私共に非常に近い間柄になりがちです。そのため、「あなただからお願いしました」という声をいただくことも多く、ああ、よかった、と思います。やりがいを感じる瞬間ですね。

Q4
国内業務で培った知識や経験は活かされていますか?

現在事務所には、日本人駐在員4名、ベトナム人3名が所属しています。スタッフが少ないので、様々なことをやらなくてはなりません。これまで異動で経験したことはすべて役に立っています。特に、IT部門での経験は大きい。パソコンのセットアップやシステムの仕組みなどは、どの拠点に行っても役立ちますね。倉庫管理部門で学んだ原価の考え方、見積もりの作り方も身に着けておいてよかった、と思う能力です。

Q5
今後の抱負を教えてください。また、海外勤務のコツを教えてください。

次は、責任者という立場で海外赴任をしたいですね。また、海外拠点の立ち上げも経験してみたい。お客さまと話していると、次はここに需要が集まるのではないか? などの話を耳にします。アンテナを張って、会社のメリットになる情報に敏感でいるようにしたいですね。また、駐在する国をリスペクトし、その国で働かせてもらっている、という感覚を忘れないようにしたいと思います。

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